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[Oculus Go]360°ストリートビューできるWander[VRアプリ]

こんにちは,しまさん(@nitkcdadon)です. Oculus GoでVR旅行を画策して様々なものを試しては失敗する日々… .
[Oculus Go]Google Earth VR対応してない??ならばALVR2.3.0で動かすのみ!!と挑戦して失敗した話Oculus GoではGoogle Earth VRに対応していないのでそれを動かすためにSteam VRを動かすことができるようになるALVR2.3.0を導入してみた話です.Oculus GoとハイエンドPCを組み合わせることでVR Chatや他のVRアプリケーションを動作させることができるようになります....
[Oculus Go]リベンジ!Google Earth VRがダメならEarthView3D VRだ!と思ったがこのアプリ...Oculus Goでは対応していないGoogle Earth VRの代わりとなるVRアプリケーションであるものを探しました.EarthView3D VRというVRアプリケーションなのですがうまく動作せず......
ですが今回!!ようやくそんな生活に終止符を打ちます!! それが今回紹介するVRアプリケーションである「Wander」です.

Wander

WanderはGoogleストリートビューを用いて自宅にいながら世界中を移動することができるVRアプリです.価格は590円ですがおすすめです.

Wanderを使ってみよう

では早速起動してみましょう.マイクへのアクセス許可とメディアのアクセス許可を求められましたが,メディアについては許可しなくても動作しました.

おぉ〜〜!!これを求めてた!!!!

360°見渡しても大丈夫です!.UIも分かりやすくていいですね. メニューは左から
  1. Map … 地図から検索する.
  2. Favorites … お気に入りから選択する.
  3. Collections … 予め用意されてるものから選択(ex.Ocean).
  4. Nearby … その地点から近いものを表示.
  5. Timelines … 同じ場所でGoogleが取得していた年代を移動.
  6. Voice Search … 音声検索(英語).
  7. Back … 一つ前の場所に戻る.
  8. Ramdom … ランダムで場所を移動する.
  9. Settings … Wanderの設定をする.
  10. Exit … Wanderを終了する.
となっています.コントローラーの説明もシンプルでわかりやすいです.
音声検索では押したあとに英語でいきたい場所を音声で伝えたあと,マイクボタンを押すことでようやく入力が終わりますので注意が必要です.
Collectionsではギャラリーのように写真が並べられ,そこに大まかなカテゴリが表示されています(ex.Ocean).カテゴリを選択するとその中で該当する場所が複数用意されていて,それを選択すると移動できます.きれいな景色を見たいとか火山を見てみたいとか色々な要望に答えてくれます.
設定は4つ行えます.特にこのアプリはバッテリー消費がすごそうなのでパワーセーブモードがあるのはありがたいですね.
 

試しに色々行ってみた

場所はメモしてないのですが色んなところに行ってみました.  

注意点

先程CollectionsでOceanなんかを選択して… と言いましたが,そのOceanカテゴリの中で実際に移動することができるものはなかったと思います.選択してもロードするだけで移動しませんでした.これは今後に期待ですね. あと一つは,そんなにスクリーンショットほどきれいには見えないということです.VRヘッドセット越しに見る景色はスクリーンショットほどきれいではありません.しかし,海の中やら火口やら様々な場所に行けるのはありがたいです.

さいごに

今夏は360°ストリートビューできるWanderについての紹介でした.ようやくVR旅行ができました… . 長い戦いでした笑.このWanderはまだまだ改善点はあるとは思いますがOculus Goでストリートビューを楽しむならオススメです.
ABOUT ME
しまさん
てくてくぷれいす運営者のしまさんです. 高専→大学編入してから行動的な学生ブロガー? / 自身の変化を求めてブログを6月から開始 / グレープフルーツと本が好き / Distributed SNSやSecurity,プログラミングやVR等のIT系や自身の編入体験談や高専のこと,大学生活を書いてます(たまに小ネタ) / Progateで勉強中