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好きなWebページをMacのAppとして扱える「Fluid」

こんにちは,しまさん(@nitkcdadon)です.

日常をインターネットの海で過ごしている私は何かとWebアプリケーションを使うことがあります.

Webアプリケーションを使うとなるとブラウザを開いて目的のWebアプリケーションを使う動作をするわけです.

それが面倒というかそのブラウザを開いて…の部分が私はあまり好きではありません.

できれば優れたサービスだとアプリケーション化してくれているととても嬉しいな なんて思ってしまいます.

ですが全てがそうなっているわけではありません.

ですので何かいいサービスないかなと思って調べてみたら「Fluid」という素晴らしいアプリケーションがあったので紹介したいと思います.

Fluidとは

Fluidは任意のWebページのMacのAppとして作成してくれるアプリケーションです.

よく使うWebサイトやWebアプリケーションをMacのアプリとして使えるようになるんです!!!

素晴らしいアプリケーションをありがとうございます.

特に私はGmailやGoogle Document,Colablatoryなどのサービスをアプリケーション化することができるというのは強力なのではないかと思っています.

あとは自分で立てたサーバー(Jupyter Labとか)にも使えるなとか考えています.

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Fluidを使ってみる

まずは先程のページから「Free Download」を押してください.

そうすると6.3MB程度のZipファイルをダウンロードすることができます.

ダウンロードできたら解凍し,Applicationフォルダなどに移動させてください.

できたら実際に起動してみましょう!

画面はいたってシンプルでわかりやすいですね.

URLに目的とするアプリケーションのURLを,Nameにはその名前を,Locationにはアプリケーションを配置する場所を,IconではWebサイトのアイコンを使うか自分で用意したものを使うか選択できます.

では実際にGoogleさんの素晴らしいサービスであるColaboratoryをMacのアプリケーションにしてしましましょう.

必要な部分を記入して「Create」を押します.

すると…

できてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

では実際に実行したいと思います.

素晴らしいです,控えめにいって素晴らしすぎです.

Macのアプリケーションと同じようにPreferenceが用意されており,色々と設定することができます.

無料版でも十分使用できますが有料版を購入すれば画面の最大化等が行え,さらに便利になります.

Pin Fluid Apps to the Mac OS X Status Bar. (Fluid App Menu → Pin to Status Bar…)
Use Userscripts or Userstyles in your Fluid Apps. (Window → User scripts)
Use Full Screen mode in your Fluid Apps. (View → Enter Full Screen)

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さいごに

今回は任意のWebページのMacのAppとして作成してくれるアプリケーションであるFluidを紹介しました.

今回はColaboratoryをアプリケーション化しましたがG Suiteのサービスなんかもアプリケーション化すると面白いのではないかと思います.

p.s.

なんか欲しいなと思ってググれば何かしかアプリケーションがある世の中で嬉しいです.

ABOUT ME
しまさん
てくてくぷれいす運営者のしまさんです. 高専→大学編入してから行動的な大学生  自身の変化を求めてブログを始める グレープフルーツと本が大好物 IT系のことやブログ,高専や編入,大学生活に関することを発信中!!詳しいプロフィールはこちら≫ 投げ銭はコチラへ 質問はコチラ